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筑紫次郎「筑後川」をカヌーで下りました。

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    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    毎年春になると、仲間同士で九州や四国、中国地方の川をカヌーで下る「カヌーツーリング」がやって来ました。計画では前日に九州の真ん中あたりにある日田市の奥「天ヶ瀬温泉」で一泊して、美味しい物やうまい酒を飲んで、翌日参加者が日田に集合してカヌーで下る計画です。

    天ヶ瀬温泉にて

    翌日は、晴天にも恵まれ日田市の下流にあるダム下からスタートです。一度も下ったことがないのでどんな障害物があるのか、危険な物がないかを調べながら下って行きます。

    夜明けダム下のスタート地点

    動画で撮るとこんな感じです。静かで穏やかな川ですが、この直ぐ下流では、昨年の夏に九州北部豪雨水害があったところで、

    川の土手や山の斜面が至るところで剥がれていて、この土砂が下流の住宅を押し流した様子が遠方からでもうかがえます。

    筑後川カヌーツーリング

    川の水深も普段だったら1〜2mはある所がほとんどの箇所で50cm程度の深さしかなく、一面に土砂が堆積しているのが分かります。

     

    ゴールは、浮羽の「山田堰」で上陸し、すぐ付近にあったレストラン「リバーワイルド」というソーセージ専門の店で食べたホットドッグが格別でした。

    リバーワイルドにて食事

    この後、筑後川温泉にはいって帰りました。

    藤原了児 * カヌーのこと * 15:01 * comments(0) * -

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