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小さいお雛様が完成。

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    私の工房であるみかわ工房は、

    「小さくてコンパクトに収めることが出来るお雛様」

    「とことん本物にこだわった物をお客様に提供する」

    「日本らしさを持った物であること」

    にこだわって、すべてのお雛様を作っています。今回もそれにマッチした雛人形セットがまた一つ完成しました。

    「小さき物の世界1番」としておきます。やっとホームページ用に「写真を撮り終えたところです。私の手と比べてもらえれば分かりますが、幅が11cmで奥行き16cm 高さも11cmと極限まで小さく作りました。赤い布は丹後ちりめんと言って京都北部で作られる絹地を染色の清家文香が染めています。屏風、油灯、もすべて手作りです。

    みかわ工房の小さき物の世界1番の拡大写真です。

    このお雛様をベースにして、こま犬、貝合わせ、菱餅などを手作でバランスよく作っています。それぞれの小物は丹後ちりめんの上に置いています。

    お雛様と雛道具を並べた状態です。

    内裏雛の拡大写真です。大きさがわずか3cmあまりで頭の烏帽子は金箔仕上げにしています。

    内裏雛の拡大写真です。大きさは3cmと小さめです。

     

    これは、出産の縁起物である狛犬と、組み合わせちぎりを誓う貝合わせ2組です。

    こま犬、貝合わせの拡大写真です。

     

    これらのお雛様を引き締めてくれる雛道具が、昭和初期に作られた実物と見まがうばかりの蒔絵の箪笥です。

    雛道具の蒔絵箪笥で、昭和初期に作られた物です。

    もう一つの小箱は、同じ蒔絵仕上げの長持ちです。

    昭和初期に作られた長持ちで、お雛様もこれに合わせて作っています。

    こうした雛道具にピタリとマッチするように、小物の1つ1つの色合いや大きさのバランスを考えて作っています。

    詳しくは、ホームページでご覧下さい。

     

     

    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

    藤原了児 * 小さきものの世界 * 18:35 * comments(0) * -

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