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いまきん食堂の赤牛丼

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    朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。

    阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみましたが嘉永年間にたてられた山門は、まだ壊れて幌で囲っている状態でした。これから1つ1つ分解して7年の歳月をかけて、使える物と新しく作る物を検討しながら作り替えるそうです。

     

     例の赤牛丼は、「いまきん食堂」と言う店がやっているというのでナビに入れてみたら、どうも阿蘇盆地の北部に当たる「内牧温泉」に有るようです。車は、阿蘇市内からやや西部に行って阿蘇駅付近から今度は北側の山の麓にある「内牧温泉」に向かってゆきます。電話で前もって聞いたら「着いたら直ぐに予約して、その順番まで町をぶらぶらして1時間ほどしたら戻ってきて下さい」という事、おそるおそるナビを頼りに細い道を行くと、町の一角に30人のどの人だかりが出来ています。

    いまきん食堂の付近をスケッチ

    私たちが受け取った順番は、11時で30番。これから1時間ほど町をぶらぶら。なので、内牧温泉ですから近くの温泉に出かけてみました。温泉はこの町内の宿や地区の温泉が幾つかあって、泉質は穏やかなアルカリ泉のようでした。

    さあ^上がってきてやっと順番になって食堂に入ってみると、1階には20人ほどの方がテーブルやカウンターで「赤牛丼」を食べてその間にも予約客がどんどん店内に順番を書いています。どうも2階にもスペースがあるようで上にもお客様が上がっています。

    来ました。これです。1600円。米もじもとの、、、地区の米。今日の赤牛は012992と言った具合に品番が黒板に書いて有ります。2頭分書いていました。

    いまきん食堂の赤牛丼

    味は、肉にかけたタレが甘めで、肉もさっぱりとして軟らかく何とも美味しい丼でございました。

    おそらく1日に200〜300人の方がこの丼を予約して、町を散策していますから他店の経済効果も大きいように思いました。

    以前この内牧温泉では熊本の方が主催したカヌー競技大会があっていて、数回参加した思い出がよみがえってきました。その時にもこの赤牛丼あったのでしょうか。気になるところです。

    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -

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