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男の本能かな

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    秋の終わりになって、今日は子ども達に竹を使って昔の遊び道具を再現。ノコを使って竹の節の上と下を切って基本となる形を作り上げます。

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    切り出しナイフを使ったり、ノコを使ったりと普段慣れていない道具もだんだんとうまく操れるようになってきます。

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    一通りみんなが出来上がったら、てっぽうに紙の玉を入れて、

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    少し離れた的に向かって「パーン」と音を立てて狙います。

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    的があると男の子は、無性に力が入って的に球が当たるまで何度もやっています。これって男の子の遺伝子の中に獲物を捕ると言う本能が潜んでいる気がします。

    JUGEMテーマ:小学生の子育て

     

     

    藤原了児 * 日頃のこと * 12:07 * comments(0) * -

    街でカヌーを楽しむ

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      私のように、熊本から大分に越しただけでずっと大分にいるとそこが都市なのか田舎なのか区別が分からなくなってしまいます。

      9月は大分にもいくつかの台風がやってきて、みんな慌てていますがそんな中をぬって市内中心部から歩いて行ける大分川で「市民が気軽にカヌーを楽しむ事が出来る機会を!」をテーマに毎年この時期になると、カヌー愛好家が30名ほど集まって受付、陸上の指導、乗り込み、水上救助とそれぞれが絶妙に役割を持って、この日は150名近くの方にカヌーを楽しんでもらいました。P1130471.JPG

      1人が体験する時間は2〜30分ほどですが、流れがなく川幅が広いので、いつの間にか自在に乗れるようになっています。

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      これが、このイベントを運営したメンバーさん達です。

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      JUGEMテーマ:田舎暮らし

      藤原了児 * 日頃のこと * 16:40 * comments(0) * -

      山の夏休み

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        JUGEMテーマ:田舎暮らし

        もう一つ夏休みに子ども達と楽しんだことがあります。それは山の中の竹林。今時の子供は滅多に竹林に入ることは無いと思います。出発前に説明して「山で竹を切ってくる人。薪を集めてお湯を沸かす人」を希望者で分けてみました。好奇心のある男の子と女の子が5〜6名集まってわいわい話しながら森の中へ分け入って行きます。

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        立派な竹が有りました。自分たちが切った竹ですから結構重い竹を自分たちで運んでいます。主体性とはこの事で、自発的に参加して自分たちで切ると何事も自分の力でやってしまいます。

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        今度は、持ち帰った竹を切れるのこの持ち方、切り方を教えて後は子ども達が順番(に座っています)に切ってゆきます。切る方も持つ方も真剣です。

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        茹で上げたそうめんを上から流してあげるとそれはそれで真剣に食べています。

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        こうして2回作ったそうめんは程よい満腹感とともに完了しました。こぼれたそうめんは鳥や獣の餌になった事でしょう。

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        子ども達は、やりたい事を説明してそれを理解すれば、どんな子供でもやりきる力があるのがよくわかります。

        楽しい夏の山遊びでした。

        藤原了児 * 日頃のこと * 15:17 * comments(0) * -

        5月人形制作の最中です。

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          雛祭りもようやく終わり、ただ今5月人形の制作真っ最中です。

          みかわ工房の雛工房風景

           

          兜に金箔を張って最後の仕上げです。

          5月人形の兜を制作中です。

           

          これは、5月人形を入れる桐箱になります。

          特製の桐箱に手描きで菖蒲の花を描いています。

          童に金箔を張り、足もとを白く塗ってしばらくおいたら完成です。

          完成して、仕上げが終わった5月人形です。

          兜を作るにあたって、立物(たてもの)と呼ばれる前飾りですが、金属を使ってやろうと思いましたが、お子様に刺さったりすると危ないので、紙で作って金箔仕上げにするようにしてみました。

          兜のまえ立物を制作中です。

          もうしばらくしたら完成しますので、お待ち下さい。

           

          藤原了児 * 日頃のこと * 16:11 * comments(0) * -

          丸太のベンチ作り

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            九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

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            あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

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            最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

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            しばらくすると順番でもやりたがるものです。

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            次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

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            次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

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            落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

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            JUGEMテーマ:小学生の子育て

            藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

            ユニークなファッションショー

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              私の住んでいる大分で、個性的なファッション活動をしている「三浦 温」さんが、昨日大分県庁の1階エントランスで、とっても個性的なファッションショーを開催されました。彼女はもともと別府の北高架下の商店街で、自作の服や小物を展示販売されていますが、年に一度は、仲間のミュージシャンやダンサー、ミキサーの方たちと個性的なショーをやっています。

              今回は、大分市美術館の「街中アート」の一環として行われました。

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              ショーは、3〜4部に分かれていて、1部は上の写真のように民族衣装のような物を着た3人が、躍ったりしながら観客の中に入って行きます。

              2部は、子供たちがエントランスに表れ、2人の女性が三浦さんの衣装を着けて、言葉でない音を発していました。

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              後半は、石のレリーフの前で1人の男性がドラムをたたいていると、突然2名の男女がアクティブなパフォーマンスを繰り広げます。

               

               

              彼女が建築出身という事もあって、「布」「石」「コンクリート」「音」「動き」「ひかり」などの素材を巧みに使って演出しているのがすばらしかったです。

              JUGEMテーマ:気になること

              藤原了児 * 日頃のこと * 12:51 * comments(0) * -

              九重の秋

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                11月の3連休の1日は、大分県の九重に出かけました。この日、地元大分のアウトドアショップの店が、九重の高原にある泉水キャンプ場においてアウトドア用品やテントの展示などを3日間にわたって大規模に行いました。

                九重泉水キャンプ場にて

                私たちは、このグループと日頃からつきあいがありましたので、このイベントに協力して「薪ストーブに使う薪を割る体験会」を行いました。

                対象はこのキャンプ場に来ている家族連れで、立ち寄られた家族の方に安全用品を着けてもらって、斧で生木を割ります。

                大分エコクラブの薪割り体験会

                 

                あまりに小さいお子さんは、スタッフがこうして手を添えながら割って見ます。何でもない行為ですが日頃の生活では「木を割る」などと言った作業は体験することがありませんが、人間の奥底に眠る、獲物を捕ったり、割ったり、引き裂いたりして食を得ていた記憶が残っているような気がしました。

                子供たちにも薪割りを体験してもらいました。

                周りでは、そこら中に珍しいテントが張られて、これからの3日間を高原のバンガローやデントで楽しく過ごされるようです。

                この日は、アウトドア用品の展示が行われていました。

                 

                私たちは、夕方にはイベントを終了して、近くに住んでいる友人のログハウスを訪ねて見ました。この別荘は、九重飯田高原の真ん中にあり木立に囲まれて、国産材を使った2階建てのログハウスで、生活するには十分の広さがあります。

                友人が所有しているログハウス訪問

                丁度ログハウスの外装工事が終わったとかで、屋根から壁まで綺麗になっていました。

                 

                JUGEMテーマ:薪ストーブ

                 

                 

                藤原了児 * 日頃のこと * 18:01 * comments(0) * -

                アサギマダラ

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                  JUGEMテーマ:田舎暮らし

                  妻が育てている「フジバカマ」の花に、今日の昼どこからともなく「ヒラヒラ」と大きなチョウチョが下りてきました。

                  これが噂には聞いていた「アサギマダラ」という名のチョウチョだそうです。

                  庭に飛んできた「アサギマダラ」

                  人を恐れず近寄って写真を撮っても逃げる雰囲気はありません。花の蜜を飲んでいるようで香りをかいでみると甘い蜜の香りがしてきます。

                  みかわ工房の庭に飛んできたアサギマダラ

                  ネットで見てみると、本州から10月になると南下してきて大分県の姫島に大集合して、さらに南を目指して飛んでいく途中によってくれたみたいです。

                  この藤袴の花は、私が手描きしている貝合わせにも「藤袴」として、御注文を受けています。

                  藤原了児 * 日頃のこと * 18:14 * comments(0) * -

                  夏休み特集「ソーメン流し」「流しソーメン」

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                    毎年、藤原美術研究所(妻が子供に絵を教えています)では、夏休み特集で自分たちで作って食べる「流しソーメンを」やっています。今年もあらかじめ薪ストーブ仲間で山から竹を切ってきたものを、子供たちと一緒に組み立てます。すべてやってしまうと子供たちの意欲を無くしてしまうので、割った竹を洗ったり、

                    藤原美術研究所で毎年行っているソーメン流し

                    ソーメンが流れる竹の勾配を実際に水を流しながら三本組みにした支え木の角度を調整します。

                    藤原美術研究所で毎年行う探しソーメン作り

                    今度は、ソーメンを入れるコップを、竹をノコで切って作ります。

                    流しソーメンに使うコップを作っています。

                    一方では、かまどでお湯を沸かしてソーメンをゆでる用意をします。下の写真はソーメンを自分たちで湯の中に入れています。

                    ソーメン流しのソーメンをゆでています

                     

                    幸いに上手くソーメンもゆで上がって、直ぐに上から流してあげます。

                    完成したソーメン流しセット

                    食べる順番を交代しながら、30分ほどでお腹はいっぱい。

                    夏休みソーメン流し

                    手を使う機会が少なくなって、物を作る事が少なくなってきましたがこうして完成が食べ物に繋がると子供たちも喜びがあって一気にやり遂げました。

                     

                    JUGEMテーマ:薪ストーブ

                    藤原了児 * 日頃のこと * 16:54 * comments(0) * -

                    いまきん食堂の赤牛丼

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                      朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。

                      阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみましたが嘉永年間にたてられた山門は、まだ壊れて幌で囲っている状態でした。これから1つ1つ分解して7年の歳月をかけて、使える物と新しく作る物を検討しながら作り替えるそうです。

                       

                       例の赤牛丼は、「いまきん食堂」と言う店がやっているというのでナビに入れてみたら、どうも阿蘇盆地の北部に当たる「内牧温泉」に有るようです。車は、阿蘇市内からやや西部に行って阿蘇駅付近から今度は北側の山の麓にある「内牧温泉」に向かってゆきます。電話で前もって聞いたら「着いたら直ぐに予約して、その順番まで町をぶらぶらして1時間ほどしたら戻ってきて下さい」という事、おそるおそるナビを頼りに細い道を行くと、町の一角に30人のどの人だかりが出来ています。

                      いまきん食堂の付近をスケッチ

                      私たちが受け取った順番は、11時で30番。これから1時間ほど町をぶらぶら。なので、内牧温泉ですから近くの温泉に出かけてみました。温泉はこの町内の宿や地区の温泉が幾つかあって、泉質は穏やかなアルカリ泉のようでした。

                      さあ^上がってきてやっと順番になって食堂に入ってみると、1階には20人ほどの方がテーブルやカウンターで「赤牛丼」を食べてその間にも予約客がどんどん店内に順番を書いています。どうも2階にもスペースがあるようで上にもお客様が上がっています。

                      来ました。これです。1600円。米もじもとの、、、地区の米。今日の赤牛は012992と言った具合に品番が黒板に書いて有ります。2頭分書いていました。

                      いまきん食堂の赤牛丼

                      味は、肉にかけたタレが甘めで、肉もさっぱりとして軟らかく何とも美味しい丼でございました。

                      おそらく1日に200〜300人の方がこの丼を予約して、町を散策していますから他店の経済効果も大きいように思いました。

                      以前この内牧温泉では熊本の方が主催したカヌー競技大会があっていて、数回参加した思い出がよみがえってきました。その時にもこの赤牛丼あったのでしょうか。気になるところです。

                      JUGEMテーマ:田舎暮らし

                      藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -
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