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丸太のベンチ作り

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    九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

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    あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

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    最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

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    しばらくすると順番でもやりたがるものです。

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    次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

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    次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

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    落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

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    JUGEMテーマ:小学生の子育て

    藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

    ユニークなファッションショー

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      私の住んでいる大分で、個性的なファッション活動をしている「三浦 温」さんが、昨日大分県庁の1階エントランスで、とっても個性的なファッションショーを開催されました。彼女はもともと別府の北高架下の商店街で、自作の服や小物を展示販売されていますが、年に一度は、仲間のミュージシャンやダンサー、ミキサーの方たちと個性的なショーをやっています。

      今回は、大分市美術館の「街中アート」の一環として行われました。

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      ショーは、3〜4部に分かれていて、1部は上の写真のように民族衣装のような物を着た3人が、躍ったりしながら観客の中に入って行きます。

      2部は、子供たちがエントランスに表れ、2人の女性が三浦さんの衣装を着けて、言葉でない音を発していました。

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      後半は、石のレリーフの前で1人の男性がドラムをたたいていると、突然2名の男女がアクティブなパフォーマンスを繰り広げます。

       

       

      彼女が建築出身という事もあって、「布」「石」「コンクリート」「音」「動き」「ひかり」などの素材を巧みに使って演出しているのがすばらしかったです。

      JUGEMテーマ:気になること

      藤原了児 * 日頃のこと * 12:51 * comments(0) * -

      九重の秋

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        11月の3連休の1日は、大分県の九重に出かけました。この日、地元大分のアウトドアショップの店が、九重の高原にある泉水キャンプ場においてアウトドア用品やテントの展示などを3日間にわたって大規模に行いました。

        九重泉水キャンプ場にて

        私たちは、このグループと日頃からつきあいがありましたので、このイベントに協力して「薪ストーブに使う薪を割る体験会」を行いました。

        対象はこのキャンプ場に来ている家族連れで、立ち寄られた家族の方に安全用品を着けてもらって、斧で生木を割ります。

        大分エコクラブの薪割り体験会

         

        あまりに小さいお子さんは、スタッフがこうして手を添えながら割って見ます。何でもない行為ですが日頃の生活では「木を割る」などと言った作業は体験することがありませんが、人間の奥底に眠る、獲物を捕ったり、割ったり、引き裂いたりして食を得ていた記憶が残っているような気がしました。

        子供たちにも薪割りを体験してもらいました。

        周りでは、そこら中に珍しいテントが張られて、これからの3日間を高原のバンガローやデントで楽しく過ごされるようです。

        この日は、アウトドア用品の展示が行われていました。

         

        私たちは、夕方にはイベントを終了して、近くに住んでいる友人のログハウスを訪ねて見ました。この別荘は、九重飯田高原の真ん中にあり木立に囲まれて、国産材を使った2階建てのログハウスで、生活するには十分の広さがあります。

        友人が所有しているログハウス訪問

        丁度ログハウスの外装工事が終わったとかで、屋根から壁まで綺麗になっていました。

         

        JUGEMテーマ:薪ストーブ

         

         

        藤原了児 * 日頃のこと * 18:01 * comments(0) * -

        アサギマダラ

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          JUGEMテーマ:田舎暮らし

          妻が育てている「フジバカマ」の花に、今日の昼どこからともなく「ヒラヒラ」と大きなチョウチョが下りてきました。

          これが噂には聞いていた「アサギマダラ」という名のチョウチョだそうです。

          庭に飛んできた「アサギマダラ」

          人を恐れず近寄って写真を撮っても逃げる雰囲気はありません。花の蜜を飲んでいるようで香りをかいでみると甘い蜜の香りがしてきます。

          みかわ工房の庭に飛んできたアサギマダラ

          ネットで見てみると、本州から10月になると南下してきて大分県の姫島に大集合して、さらに南を目指して飛んでいく途中によってくれたみたいです。

          この藤袴の花は、私が手描きしている貝合わせにも「藤袴」として、御注文を受けています。

          藤原了児 * 日頃のこと * 18:14 * comments(0) * -

          夏休み特集「ソーメン流し」「流しソーメン」

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            毎年、藤原美術研究所(妻が子供に絵を教えています)では、夏休み特集で自分たちで作って食べる「流しソーメンを」やっています。今年もあらかじめ薪ストーブ仲間で山から竹を切ってきたものを、子供たちと一緒に組み立てます。すべてやってしまうと子供たちの意欲を無くしてしまうので、割った竹を洗ったり、

            藤原美術研究所で毎年行っているソーメン流し

            ソーメンが流れる竹の勾配を実際に水を流しながら三本組みにした支え木の角度を調整します。

            藤原美術研究所で毎年行う探しソーメン作り

            今度は、ソーメンを入れるコップを、竹をノコで切って作ります。

            流しソーメンに使うコップを作っています。

            一方では、かまどでお湯を沸かしてソーメンをゆでる用意をします。下の写真はソーメンを自分たちで湯の中に入れています。

            ソーメン流しのソーメンをゆでています

             

            幸いに上手くソーメンもゆで上がって、直ぐに上から流してあげます。

            完成したソーメン流しセット

            食べる順番を交代しながら、30分ほどでお腹はいっぱい。

            夏休みソーメン流し

            手を使う機会が少なくなって、物を作る事が少なくなってきましたがこうして完成が食べ物に繋がると子供たちも喜びがあって一気にやり遂げました。

             

            JUGEMテーマ:薪ストーブ

            藤原了児 * 日頃のこと * 16:54 * comments(0) * -

            いまきん食堂の赤牛丼

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              朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。

              阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみましたが嘉永年間にたてられた山門は、まだ壊れて幌で囲っている状態でした。これから1つ1つ分解して7年の歳月をかけて、使える物と新しく作る物を検討しながら作り替えるそうです。

               

               例の赤牛丼は、「いまきん食堂」と言う店がやっているというのでナビに入れてみたら、どうも阿蘇盆地の北部に当たる「内牧温泉」に有るようです。車は、阿蘇市内からやや西部に行って阿蘇駅付近から今度は北側の山の麓にある「内牧温泉」に向かってゆきます。電話で前もって聞いたら「着いたら直ぐに予約して、その順番まで町をぶらぶらして1時間ほどしたら戻ってきて下さい」という事、おそるおそるナビを頼りに細い道を行くと、町の一角に30人のどの人だかりが出来ています。

              いまきん食堂の付近をスケッチ

              私たちが受け取った順番は、11時で30番。これから1時間ほど町をぶらぶら。なので、内牧温泉ですから近くの温泉に出かけてみました。温泉はこの町内の宿や地区の温泉が幾つかあって、泉質は穏やかなアルカリ泉のようでした。

              さあ^上がってきてやっと順番になって食堂に入ってみると、1階には20人ほどの方がテーブルやカウンターで「赤牛丼」を食べてその間にも予約客がどんどん店内に順番を書いています。どうも2階にもスペースがあるようで上にもお客様が上がっています。

              来ました。これです。1600円。米もじもとの、、、地区の米。今日の赤牛は012992と言った具合に品番が黒板に書いて有ります。2頭分書いていました。

              いまきん食堂の赤牛丼

              味は、肉にかけたタレが甘めで、肉もさっぱりとして軟らかく何とも美味しい丼でございました。

              おそらく1日に200〜300人の方がこの丼を予約して、町を散策していますから他店の経済効果も大きいように思いました。

              以前この内牧温泉では熊本の方が主催したカヌー競技大会があっていて、数回参加した思い出がよみがえってきました。その時にもこの赤牛丼あったのでしょうか。気になるところです。

              JUGEMテーマ:田舎暮らし

              藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -

              子供たちへカヌーと水遊び体験

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                昨年から青年会議所に頼まれていた「カヌー体験と水遊び」を台風の行方を心配しながらやっと終えることが出来ました。

                リバーパーク犬飼でカヌー体験

                 

                子供たちは、小学四〜六年生の元気な子供たち40名ですが、水で遊ぶ体験は最近の子供たちにはプール以外ではあまり有りませんから、こうして岩の上に登ったり、高いところから飛び込んだりすることも無いようで、苦労していました。

                水遊び体験

                しかし、一度遊びを覚えるとゲームとは違ったリアルな体験が出来ますから、懸命に遊んでいました。

                ちょっと高いところからダイブ

                今後も装備をしっかりして、安全で楽しい水遊びをしてあげたいと思いました。

                JUGEMテーマ:kayak カヌー

                藤原了児 * 日頃のこと * 17:36 * comments(0) * -

                親子で水遊び

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                  昨日は、私が責任者をしているカヌー協会で、「親と子で楽しむカヌー教室」というイベントを行いました。

                  会場は、大分市内を流れる大分川という1級河川で、それこそ市内を流れている川で、歩いてカヌーを体験することが出来る場所です。

                  この日は、朝10時からのスタートでしたが、気温が高かったので最初にライフジャケットを着けて水に親しんでもらいます。

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                  20分ほどして、体のほてりが消えたら、いよいよカヌーの体験です。基本的な乗り方やパドルの持ち方を教えて、上流に向かって全員が漕ぎ出してゆきます。

                   

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                  その間に、一人一人にこぎ方を教えながら、自然が残る対岸の川岸について、この森にいる魚や鳥を探しながら、ゆっくりと川を下ります。

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                  こうして、今日のカヌー講習会は、20名近くの方が参加して無事に終了しました。

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                  藤原了児 * 日頃のこと * 17:01 * comments(0) * -

                  これも手作りです。

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                    昨年、娘夫婦が住んでいる宮崎県の木城町に出かけたときに、知り合いの木工家が子供の椅子も作っていたので、注文していましたら、先日届きました。

                    BIKITAの子供用の椅子

                    天然の板を削って1つ1つを手作りしています。柔らかいカーブが子供には馴染むようで、夏休みに実家に帰ってきた孫に座らせると孫が座ってみましたが、お気に入りです。

                    すんなりと座って、お気に入りのようです。孫は1歳半ですが、しっかり出来ているので大人が座っても何ともありません。

                    北海道で修行して、宮崎で作家活動を始められているようです。工房名は「BIKITA」と言います。

                     

                    BIKITAの刻印

                    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                    藤原了児 * 日頃のこと * 11:40 * comments(0) * -

                    手作りの看板作り

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                      私たち夫婦の二男は、大分市内で小さいなイタリアンの店を開いています。ワインが主体の店でもう2年目になりましたが、事情があって今までの店をそのままにして、近くにまたまた小さなお店を開店します。その為に私も出来ることは協力することとなりました。まず、お店の看板作りです。大きさが50cm角のケヤキに直接鉛筆で店の名前「ビストロ俊」を入れてみて、これを高回転で回るグラインダーで少しずつ削ります。

                      ビストロ俊の看板作り

                       

                      こんな感じです。

                      高回転のグラインダーで削ってゆきます。 

                      2時間ほどして、ようやく完成です。この後色つけをして店に設置します。

                      ビストロ俊の看板完成。

                      開店をお楽しみに。

                       

                       

                       

                      JUGEMテーマ:田舎暮らし

                      藤原了児 * 日頃のこと * 19:37 * comments(0) * -
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