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森のイベント

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    先日、大分県の西部の山間でアウトドアのイベントが行われました。私が主催しているクラブも3つのコーナーを設けて参加しました。

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    まず1つ目は、「スウェーデントーチ」と呼ばれるたき火道具?で、サントリーのオールフリーのコマーシャルで有名になったそうで、私たちのチェーンソーで杉の丸太に切り目を入れると完成しますから、購入希望者には写真のように実際にチェーンソーを使って切り目を入れる体験ができます。

    スウェーデントーチ作りのコーナー

    これが、その夜焚いてみたたき火の様子です。

    スウェーデントーチ作り

     

    2つ目は、竹を使った「竹てっぽう」作りです。これは私たち中高年者が子供の頃、川原に生えた竹や木のみを使って盛んに遊んだ物ですが、やってみると子ども達がどんどん集まってきます。

    竹鉄砲作り風景

     

    特に、直ぐ横に設けた2つの的(まと)に、新聞紙を濡らして固めた玉を使って飛ばす遊びは、いつまで経っても止めないほどで、男の子がいかに獲物を捕る本能が潜んでいるかが分かります。

    竹鉄砲

     

    そして3つ目は、ドラエモンの「竹コープター」で、カチューシャに竹とんぼを組み合わせて、普段は頭に付けて歩き飛ばす際には、竹とんぼだけ取り外して飛ばせます。竹とんぼは、メンバーの1人が手作りしました。

    タケコプター作り

    こうして2日間に100名近くの子供や家族連れに手作りの楽しさを感じてもらえたと思います。

     

    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 12:08 * comments(0) * -

    ツリーハウス作り再開

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      しばらく停止していたツリーハウス作るが、11月に入ってようやく再開しました。材料は揃っているものの地上から4mあまり上にある樹上での工事は危険も伴うし、作業もなかなかやりにくいものがあります。この日は、床の土台となる物と、生きている木をどの様に固定するかで苦労していました。

      ツリーハウス作り

       

      一方では、ツリーハウス周辺の林を枝落とししたりして、見通しをよくする作業も行いました。

      木立を見通しよくしています。

       

      中食は、ツリーハウス下の木立に設けたテーブルでカレーを食べながら、近況を語り合いました。

      ツリーハウス下で中食です。

      これまで日曜日は雨だったのが、11月に入って毎週のように晴天が続いています。

      JUGEMテーマ:

       

      田舎暮らし

      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:32 * comments(0) * -

      ヒラタケ作り。

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        JUGEMテーマ:田舎暮らし

        今月伐採した樹木の中に「えのき」という雑木が入っていて、私はこの木を薪ストーブに使わないで、この木に「ヒラタケ」というしめじに似たキノコを育ててみることにしました。

        ことに伐採した雑木を整理しています。

        詳しいことは、インターネットで「ヒラタケ、栽培」と入れればその情報がどれだけでも出てきますから、その中で都合のいい方法を自分なりに工夫してやってみようと思います。

        これが、「エノキ」です。ちょっと柔らかくて匂いのある落葉樹です。「ヒラタケの栽培には、ナマのエノキを長さ50cmほどに切って、またその半分にカットします。このカットした中にたまごサンドのようにして菌を混ぜた物を後日はさみ、固定するためにこの金具で止めます。

        伐採した雑木の中になったエノキ

         

        「ヒラタケ」の菌は、上の容器に入っています。

        ヒラタケ植えるエノキの原木です。

        全部で20本ほどのエノキが揃いました。

         

         

        これを、庭の片隅に並べて菌を繁殖させます。

        エノキを日陰で風のないところに並べます。

         

        工房から見るとこんな位置になります。仕事の合間に庭に出て「ひらたけ」が出ていたらうれしいですね。楽しみ

        工房脇のヒラタケ栽培所

         

        藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

        晴天の日お出掛け先。

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          大分は、日曜日にしてすばらしい晴天です。今日は自宅から30分ほど南に行って山間の傾斜地に、薪ストーブ仲間が集まって不用になった雑木を依頼者の許可を得て、伐採して薪として持ち帰ります。この写真が現地ですが、最初に入った頃よりずいぶんと明るくになりました。

          伐採を進めている山です。

           

          切り倒すと直ぐ下の道路に倒れてきますから、直ぐにみんなでカット。全員がチェンソーを自由に使います。

          切り倒すと杉に枝を取ります。

           

          この方は、もう4年ほど前から一緒に活動している女性(65才)で、安全服に身を固めてチェーンソーを使っています。自宅は湯布院の奥九重町に、ログハウスを建ててお一人で暮らしておられます。

          4年ほど前から活動している女性です。

           

          私も、ワゴン車の後ろに箱を造りめいっぱいに丸太を積んで帰ります。

          自家用車の後ろに箱を作って丸太を入れて運びます。

          これがこれまで3回の山行きで集めてきた丸太で、後日これを斧で割って、右の棚にある「薪」にして乾燥します。その間2年待って薪ストーブの燃料として使えるようになります。

          自宅ガレージの薪

          藤原了児 * 薪ストーブのこと * 11:51 * comments(0) * -

          わが家の暖

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            この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。

            それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して、煙突だけをそのまま使うことにしました。

            薪ストーブの前で雛人形の出荷を行っています。

            薪ストーブだと、部屋の湿気はさほど変わらず、温かい空気が部屋中に広がります。ただ、薪集めが季節を通して大変ではありますが、好きなことと思えば苦にもならないものです。

             

            自宅の薪ストーブの部屋の奥には、10畳ほどの和室があり、ここには「電気ごたつ」を設置しています。これは私が熊本の生家では、生まれたときから居間に掘りごたつがあった為に、年がいっても冬はこたつが落ち着く為に、結婚してもずっと使い続けています。

            電気ごたつのある部屋

            この2つの部屋を使って、薪ストーブの前では、妻の妹が発送の準備、その隣の和室では妻がこたつに入って荷札やお礼の手紙を書いています。そして、それぞれの工房は電話でやり取りしながら制作、発送を行っています。

             

            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            藤原了児 * 薪ストーブのこと * 08:53 * comments(0) * -

            薪をとりに山に入る

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              今年に入ってみかわ工房では、貝合わせや羽子板造りの仕事が目白押しに続いていますが、そんな中でも今年になって初めての薪集に行ってみました。

              場所は大分市内から南に20kmほど行った山間部で、地主さんから「雪で木が道路に倒れてくるので、それらの木を切って欲しい」という依頼で、薪クラブのメンバーに告知して7〜8名が集まりました。

              豊後大野市の山間部で集合します。

               

              木を切る場所は、細い道路を入って行くと左斜面に大きな木が並んでいますから、これを2班に分けて切り出します。

              道路脇の樫を2班に分かれて伐採して行きます。

               

              今回購入したのが「スローライン」というもので、アメリカやヨーロッパでは木を伐採する際に、木の上の方にロープををかけて引っ張る為に、この細い紐におもりを付けて振り子のようにして木の上方に向けて投げて、高いところに紐が掛かったら、大きいロープに結び変えて、そのロープで木を引き倒します。

              最近流行りだした「スローライン」キット

               

              こうしてカットした木が、道路脇に積み上がり、

              伐採し終えた薪の山

               

              これをメンバー全員で山分けして自宅に持ち帰り、2年間感想させます。

              カットした薪は、分配して直ぐに持ち帰ります。

               

              JUGEMテーマ:田舎暮らし

              藤原了児 * 薪ストーブのこと * 15:03 * comments(0) * -

              シイタケを作るーー2

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                この夏に子供たちと「シイタケを1から作ろう」という計画をたてて、1歩1歩作業を進めています。今回もいつも通っている山に入って選んでおいたコナラの木(シイタケが出やすい木です)を切り倒しました。参加した子供たちは「シイタケ」がこの切り倒した木から出てくる事を知っている子供がいるでしょうか。

                手鋸でコナラを切り倒します。

                私たちは、たとえ分からなくてもこの一連の作業を通して、森の魅力や、楽しさなど何かを感じてくれれば良いと思ってやっています。

                子供に伐採してもらい、滑車で引っ張ります

                今回は、合計2本のコナラをノコを使って切り倒しました。その内1本はこうして滑車を使って、切り倒す役とロープを引っ張る役に分かれてのダイナミックな作業です。

                滑車を使って伐採しています。

                後半には、この春から進めている「夢のツリーハウスつくり」も少しづつ進んでいます。

                ツリーハウスつくり

                 

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                藤原了児 * 薪ストーブのこと * 16:57 * comments(0) * -

                焚き付けの薪棚。

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                  JUGEMテーマ:田舎暮らし

                  今日は、友人が薪を欲しいというので、私が持っている薪を分けてあげることにしました。

                  ついでに私もこの薪棚に使っていた仕切の竹を持ち帰ることに

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                  こうして車に入れて

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                  自宅の工房横まで運びます。

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                  これをノコで30cm程の長さに切り揃えます。

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                  4つの区切りに松、ヒノキ、竹を分けて入れて行きます。

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                  完成した薪棚です。カットしてしまうと意外に小さい面積に収まるものですね。

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                  藤原了児 * 薪ストーブのこと * 16:00 * comments(0) * -

                  焚付用の薪作り

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                    JUGEMテーマ:薪ストーブ

                    今日はガレージまで持ってきた杉、ヒノキを大きな斧で割って「焚付用の薪」作りです。

                    山から持ち帰ったヒノキ

                     

                    薪割りの台(クスノキで50cmほどの高さがあります)に1つ1つのせては、割ってゆきます。

                    ガレージにて薪割り 

                    これを先日作った薪棚に積み上げてゆきます。1年も干せば使えるようになるでしょう。 

                    工房横の薪棚

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    藤原了児 * 薪ストーブのこと * 18:57 * comments(0) * -

                    古い小学校の薪ストーブ

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                      今日は大分県の県北耶馬渓に足を伸ばしてみました、本来なら耶馬渓は秋の紅葉の季節(10〜11月)がベストなのですが、人混みが苦手なのですっかり紅葉が散ってしまったこの季節に行くようにしています。

                      「深瀬屋」さんの蕎麦は、店が地震で壊れてしまっていて閉店していましたが、下流の公共駐車場の対岸に「新・深瀬屋」が営業していたので、ここで恒例の蕎麦をいただき、これまた恒例の「木精座」にも寄ってみました。木精座は、昭和の初期まで使われていた小学校の職員室を、この小学校に通っていた女性が借り受けて、カフェとして営業されているレトロで、センスにあふれた空間です。

                      このあたりは5年ほど前の中津日田水害で、川沿いかなり浸水したらしく現在も復旧工事が行われていました。

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                      でも、木精座に一歩入ると、いつもの別世界の空間とオーナーの池田さんがいました。部屋の中はこの薪ストーブのおかげでほかほかと暖かく、近況報告をしながら美味しいコーヒーをいただいていると、心が安まります。日頃薪ストーブといえば、スウェーデンかノルウェイの薪ストーブを思ってしまいますが、木精座の薪ストーブは手作りで、煙突も池田さんの手製です。

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                      特徴的だったのが、写真の煙突で、手作りの薪ストーブから1、5m立ち上がって、そのまま90度横に振ってそこから窓まで6m程伸ばしたままで、立ち上げの煙突は「無し」でした。

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                      ほら煙突の先は、横引きのままで煙が出ています。

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                      「これで大丈夫?」と聞くと、「私のところは使う頻度が多いから月一回は掃除するけど、全く問題ない」とのことでした。

                      池田さんの豪快さに心地よさを感じた1日でした。

                      JUGEMテーマ:薪ストーブ

                      藤原了児 * 薪ストーブのこと * 20:02 * comments(0) * -
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