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小さな貝合わせを、小さな貝桶に入れてみました。

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    この貝桶と貝合わせのセットは、私が8年ほど前に日本橋三越本店 本館5階で個展を行った際に、隣の三井記念館で行われていた「三井家のお雛様」展でみた小さな貝桶に入っていた小さな貝合わせをみて、自分でもこんなにかわいい貝合わせと貝桶を作ってみようと思いました。

    高さ10cm、幅も10cmの貝桶です。

     

    貝桶を開けるとピンクの正絹の袋に入った3組の貝合わせが現れます。貝は5,5cmのハマグリで、この中に金箔仕上げをして源氏物語の3つのシーンを手描きしています。

    かわいい貝桶の中から3組の貝合わせが出てきたところです。

    3組の貝合わせを広げたところです。

    貝桶の中から3組の貝合わせを広げてみました。

     

     

    3組の貝合わせです。上から紅葉賀、末摘花、若紫 になります。金箔仕上げの上に手描きで物語を仕上げています。

    3組の貝合わせ、紅葉賀、末摘花、若紫です。

     

    ご購入の際には、ホームページをご確認してからお願いします。

     

    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

    藤原了児 * 貝合わせのこと * 11:58 * comments(0) * -

    貝桶と貝合わせセット

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      先日、東海地方のお母様から「2人姉妹のために貝桶に入った貝合わせを送って上げたい」という希望があり、いろいろとお話を交わしてこれが完成し、おくりました。

       

      そして、姉妹のもとから届いた写真がこれです。

       

       

       

      1つめのセットは、10cmの貝桶に3cmのハマグリ5組10枚を用意してこれからこのセットを仕上げようと思います。貝桶と5組の貝合わせ

       

      2つめのセットは、10cmの貝桶に6cmのハマグリ3組を用意して、これに素晴らしいものを描こうと思います。

      貝桶と3組の貝合わせ

       

      3つめは、江戸から明治に作られた小箱8cm×14cm×6cmに5cmのハマグリ3組6枚を入れてみようと思います。小箱と3組の貝合わせ

      制作は、雛祭りが終わってから時間を見て作って行こうと思います。オーダーメイドでご要望のある方は問い合わせコーナーよりご相談下さい。

      藤原了児 * 貝合わせのこと * 14:09 * comments(0) * -

      九重高原でアウトドア遊び

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        10月26,27日に大分県の九重高原にあるキャンプ場で、アウトドアメーカーや物作りの人たちが集まって2日間のイベントがあり、私が関係しているクラブも、6〜7名で参加しました。

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        私達のコーナーは、竹を使って竹の鉄砲を作るコーナーと

         

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        ドングリに穴を開けてコマを作る「ドングリ独楽つくり」を子ども達に体験してもらいました。

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        2日目には、クラブのお友達も来てくれたり、昼、夜、朝の食事をメンバーで分担して食べたりしてのどかな2日間でした。

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        その様子を簡単な動画にまとめました。

         

        JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

        藤原了児 * 日頃のこと * 15:40 * comments(0) * -

        庭にアサギマダラがやってきた。

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          毎年、妻が育てているフジバカマの花に、ちょっと肌寒くなってきた頃必ずと言って良いほど「アサギマダラ」が飛んでやってくる。

          フジバカマに止まったアサギマダラ

          何も音がしないのに、何か外で優しい声をかけている様にして「ふわり、ふわり」と飛んでくる。

          今日は孫も熱が出て保育園を休んでいたので、窓から見学。

           

          藤原了児 * 日頃のこと * 11:58 * comments(0) * -

          秋のどんぐり遊び

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            関東地方では19号台風が大変な猛威を震っていますが、九州は強風が吹く程度で大きな被害は出ていません。私の住む丘にもこの強風が吹き荒れ道路のあちこちには、数え切れないほどのどんぐりが落ちています。

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            あっという間に持って行ったバケツはどんぐりでいっぱい。

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            大きい物を選んで「どんぐりのコマ」を作る事に

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            キリで穴を開けて爪楊枝を差し込んで、コマが完成

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            これをお盆の中で回して、誰が一番長く回るか競争。これが楽しそうでした。子供の頃田舎の子供だったら誰もがやったことですね。

             

            藤原了児 * 日頃のこと * 11:51 * comments(0) * -

            川で水遊び

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              私が妻がやっていた「子供の絵」を引き継いで初めての夏休みのイベントです。

              私が子供だった頃は、まだ専用のプールもなく川で遊ぶのが普通で、自然に泳ぎも出来る様になっていましたが、最近の子ども達は自然の川で遊ぶことに離れていません。したがって参加者全員にライフジャケットとヘルメットを装着してもらって遊びます。P1160287.jpg

              これで、滑っても流れても安心して水遊びが出来ます。こんなことも出来ます。

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              友人から借りたゴムのカヌーに子ども達を乗せてあげると泳げない子供も安心です。

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              この日の様子をコンパクトに動画としてまとめました。

               

              藤原了児 * 日頃のこと * 11:23 * comments(0) * -

              夏休みの工作(竹のハシ)

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                JUGEMテーマ:小学生の子育て

                毎週水曜日に行う絵画教室で、久々に子ども達がやってきました。夏休みの始めに土曜日の組はすでに「ソーメン流し」「竹のハシ作り」は終わっていましたが、水曜日の組はまだ何もしていないのでハシを作ってみる事にしました。「ソーメン流し」に使った竹を取りだして、ノコで箸の長さに切ります。

                竹をノコで切り出す

                今度は、切った竹を箸の大きさ(幅)にナタで割って切り出します。こんな子ども達でもしっかりと説明して行えば危険は避けられます。

                切った竹を箸の幅に割る

                箸の幅と長さに切った竹を、今度は切り出しナイフを使ってだんだんと細く切り出して行きます。これが、一番気をつけなければならないところで、最初に切り出しの使い方を特訓してから削ってもらいます。

                切り出しを使って削る

                1時間半ほど削って手には血豆が出来ていましたが、子ども達には喜ぶお母さんの顔が見えてきて「これ楽しい」と言いながらやっていました。

                 

                ほら、完成です。原始的ですが削ったり、磨いたりしてさわり心地を自分で確かめたっりすることは、最近のプラスチック製に囲まれた生活では有りません。

                完成した箸

                 

                こんな体験の中から、手を使った仕事をする子供が出てくるかもしれません。

                藤原了児 * 日頃のこと * 11:38 * comments(0) * -

                「山の日」に高原キャンプ

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                  孫と約束していた「キャンプ」の日。時間の空いている友人にも声をかけて大分の標高800の高原に出かけて、1泊2日のキャンプをしました。目的地に到着して見ると「小雨」に高原ですからさっきまで暑かったのが、ここは寒い・P1150634.JPG

                  直ぐに火をたいて、暖を取りながら恒例の「ソーメン流し」ここの水は「炭酸泉」のためにおいしい。

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                  こんな仕掛けをわざわざ作って小雨の中でやりました。

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                  これまでは、私と娘の当番。(昼食)

                  ここから夕食は、一緒に来たOさんの担当で「手作り餃子」みんなで餃子の包み作業。P1150643.JPG

                  やっていると、もう一人の友人Mさんがプロ並みの包み職人。聞いてみると若い頃に家業でやっていたとの事。

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                  たき火にフライパンを乗せてここでゆっくり焼いたり、ゆでたりしてどんどん出来上がって行きます。

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                  さっきまでは寒かった高原の夕闇が、少しばかり温かくなってきました。

                  翌日の朝も小雨、負けてはならぬと再度火を付けて暖を取る事にして、朝担当のM

                  さんがフレンチトーストを作ってくれます。

                  外は小雨が降る中で、黙々とフレンチトーストが出来上がって行きます。

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                  たき火は私の担当で、雨の中でも消えない様に調整します。

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                  味は、言うまでもなく最高の味でした。

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                  こうして高原のキャンプは雨の中でも、たき火とスウェーデントーチでなんとか乗り越しました。

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                  藤原了児 * 日頃のこと * 19:47 * comments(0) * -

                  夏の定番「ソーメン流しを作って食べる」イベント

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                    毎年夏になると、工房ともう一つの仕事の絵画教室で、夏の定番のソーメン流しを子ども達とすべてを手作りで作って食べるまでの行為を自分たちでやります。これは、竹を割って、節を取っているところです。

                    ソーメン流しの竹割り

                     

                    勾配をつけて、上から水を流します。

                    竹に水を流す

                    二つの班に分かれて、そうめんをゆでる人

                    ソーメンをゆでています。

                     

                    薬味の薄焼き卵を作る人

                    薬味も作っています

                    に分かれて、支度をします。

                    出来上がった頃にネギをつたない包丁さばきで切って

                    凪を切って、いよいよお

                    楽しそうに食べています。

                    楽しそうに食べています

                     

                    動画にも収めています。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:田舎暮らし

                    藤原了児 * 日頃のこと * 19:29 * comments(0) * -

                    結婚式に貝合わせを使って演出。

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                      春先から依頼されていた貝合わせが、ようやく完成しました。

                      貝の大きさが幅12cmと大きいハマグリの内側に総金箔を貼り、左右の貝に「琵琶」を弾く女性と文を見ている男性を描きました。どちらも先方の依頼で、周りに咲く花々も依頼によっています。

                      12cmのハマグリに描いた貝合わせ

                       

                      この貝合わせは、この秋に結婚式をされるお二人が、式場において来場されて皆様に見てもらい祝福してもらうセレモニーにお使いだそうです。また、この貝合わせは下の8角形の箱「かいおけ、貝桶」に入れて保管されるとの事です。

                       

                      季節の花をかいた貝桶

                       

                      どれもがオリジナルで優雅な結婚式になる事でしょう。昨日この「貝桶」の制作依頼に隣の福岡県に行ってきました。すべての完成は8月末で、9月の挙式に間に合う様にお届けしたいと思います。

                       

                       

                      JUGEMテーマ:結婚式をします!

                      藤原了児 * 貝合わせのこと * 08:51 * comments(0) * -
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