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山の夏休み

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    JUGEMテーマ:田舎暮らし

    もう一つ夏休みに子ども達と楽しんだことがあります。それは山の中の竹林。今時の子供は滅多に竹林に入ることは無いと思います。出発前に説明して「山で竹を切ってくる人。薪を集めてお湯を沸かす人」を希望者で分けてみました。好奇心のある男の子と女の子が5〜6名集まってわいわい話しながら森の中へ分け入って行きます。

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    立派な竹が有りました。自分たちが切った竹ですから結構重い竹を自分たちで運んでいます。主体性とはこの事で、自発的に参加して自分たちで切ると何事も自分の力でやってしまいます。

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    今度は、持ち帰った竹を切れるのこの持ち方、切り方を教えて後は子ども達が順番(に座っています)に切ってゆきます。切る方も持つ方も真剣です。

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    茹で上げたそうめんを上から流してあげるとそれはそれで真剣に食べています。

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    こうして2回作ったそうめんは程よい満腹感とともに完了しました。こぼれたそうめんは鳥や獣の餌になった事でしょう。

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    子ども達は、やりたい事を説明してそれを理解すれば、どんな子供でもやりきる力があるのがよくわかります。

    楽しい夏の山遊びでした。

    藤原了児 * 日頃のこと * 15:17 * comments(0) * -

    子ども達の夏休み

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      ずいぶんと暑い日が続きます。ここ九州の大分ももう20日間ほど暑さが続いています。連日のニュースを見ていると猛暑続きの地方都市に豊後大野市、犬飼がベスト5あたりに入っていますが、昨日はその犬飼町の大野川で私が主催しているジュニアカヌー教室(子ども達に5ヶ月にわたりカヌーを楽しんでもらう講習会)の最終回の5回目を行いました。

      大野川での水遊び

      この講習会を始めたきっかけは、毎年夏休みに1日だけのカヌー体験を行っていましたがこれだけでは飽き足らない子ども達が出てきて、もっと時間をかけて水遊びを楽しみたい。カヌーをしっかりとしたい。子供や父兄の希望もあり5回にわたってカヌー講習会を行うようになりました。ただ、いつもやっている川が静水といって流れが全くない広い川(海に近い)のために、流れの刺激がないので5回目だけはこの豊後大野市の大野川で開催しています。

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      ただ、この川に来る前の4回はしっかりと漕ぎ方の基本を教えているので、「はい、こっちに来て」と言えば何の抵抗もなく川の流れに逆らって登ってきます。そして、「はい、この流れに入ってごらん」と言えばこうして抵抗なく入ります。

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      もちろん中には転覆しますが、これもすでに練習済み。パドルとカヌーを押していって川岸で水を抜き、再び乗って上がってきます。

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      見ていて感じたことは、これまでに4回教えたことを体の中に吸収していて、水を見ると体が自然に反応しているようです。

       

       

      藤原了児 * カヌーのこと * 16:56 * comments(0) * -

      筑紫次郎「筑後川」をカヌーで下りました。

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        JUGEMテーマ:田舎暮らし

        毎年春になると、仲間同士で九州や四国、中国地方の川をカヌーで下る「カヌーツーリング」がやって来ました。計画では前日に九州の真ん中あたりにある日田市の奥「天ヶ瀬温泉」で一泊して、美味しい物やうまい酒を飲んで、翌日参加者が日田に集合してカヌーで下る計画です。

        天ヶ瀬温泉にて

        翌日は、晴天にも恵まれ日田市の下流にあるダム下からスタートです。一度も下ったことがないのでどんな障害物があるのか、危険な物がないかを調べながら下って行きます。

        夜明けダム下のスタート地点

        動画で撮るとこんな感じです。静かで穏やかな川ですが、この直ぐ下流では、昨年の夏に九州北部豪雨水害があったところで、

        川の土手や山の斜面が至るところで剥がれていて、この土砂が下流の住宅を押し流した様子が遠方からでもうかがえます。

        筑後川カヌーツーリング

        川の水深も普段だったら1〜2mはある所がほとんどの箇所で50cm程度の深さしかなく、一面に土砂が堆積しているのが分かります。

         

        ゴールは、浮羽の「山田堰」で上陸し、すぐ付近にあったレストラン「リバーワイルド」というソーセージ専門の店で食べたホットドッグが格別でした。

        リバーワイルドにて食事

        この後、筑後川温泉にはいって帰りました。

        藤原了児 * カヌーのこと * 15:01 * comments(0) * -

        ミニサイズながら小さくても段飾りのお雛様は、マンションやアパートのリビングにも収まる超コンパクト

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          今回完成しましたのは、縦横の大きさが10cm程度のミニサイズのタンスと、わずか12cmの長持ちを雛道具として飾り、お内裏様や三人官女、五人囃子は、超ミニサイズの雛人形を組み合わせています。毛せんも絹の布をわざわざ赤く染めて日本の美しさを出しています。

          超コンパクトサイズのお雛様セット「小さき物の世界」です。

          最近のようにマンションやアパート生活の方が多い場合には、ひな祭りやクリスマスのイベントも収納や飾る場所がないために、雛人形を買い控える方も多いはず。みかわ工房は、そんな住宅事情の方や転勤族、海外駐在の多い方のために30年前から「小さくても日本的で上品なお客様」を目標に様々な試みをしています。

          手のひらサイズの雛人形として朝日新聞に取りあげられたミニサイズのお雛様

          このミニサイズのお雛様も、以前朝日新聞に取りあげられ「手のひらサイズの雛人形」として評判を呼び、それ以降雛人形業界が「コンパクトサイズのお雛様」に向かって行ったと言っても過言ではありません。

          五人囃子の拡大写真です。

          ひな祭りをコンパクトにすると言うことは、要らない物を省いてという事ではなく、江戸時代と同じく、マンション住まいでも必要な雛飾りや三段飾りはちゃんと揃えて日本的なひな祭りはしたい。と言う願いは叶えてあげなければなりません。

          ミニサイズの貝合わせとお伽犬・おとぎいぬです。

          その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探し、

          その為、雛道具には特にこだわり、今では見かけなくなった昭和、大正時代のアンティーク家具を探しました。

          現代にも使える小物入れの小箱として、ミニサイズの貝合わせを入れたり、菱餅などを納めることが出来る実用品にしています。

          この長持ちは、小物入れとしても使える小箱です。

           

          藤原了児 * 小さきものの世界 * 09:39 * comments(0) * -

          小さいお雛様とミニュチュア雛道具の組み合わせで、コンパクトに展示、収納が簡単!

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            時間が出来て、撮影時に慌ただしかった為にうまく写せなかったことが気がかりだったので,新たに写真を撮り直しています。これは、ミニュチュアサイズの引き出しタンスで、昔はこの引き出しに着物を和紙に包んで入れていたそうです。右の長い箱は「長持ち」で布団や寝具を入れた物で、全てがミニサイズに作られています。全体の幅が30cmと超コンパクトと言っても差し支えません。

            ミニュチュアサイズの引き出しタンスで、昔はこの引き出しに着物を和紙に包んで入れていたそうです。右の長い箱は「長持ち」で布団や寝具を入れた物で、全てがミニサイズに作られています。

            お内裏様などをのせた三段飾りのお雛様です。大きさは幅10cm、奥行き20cm、高さが13cm程度です。小さいながらも布は正絹を染色家が染めて、それぞれのお雛様も全て1個1個手作りした物で、金箔仕上げにしています。

            お内裏様などをのせた三段飾りのお雛様です。大きさは幅10cm、奥行き20cm、高さが13cm程度です。

            可愛らしい三人官女の拡大写真です。

            可愛らしい三人官女の拡大写真です。

            引き出しダンスの拡大写真です。家具のサイズが5×10×12cmです。ほぼお雛様セットと同じ大きさになります。

            引き出しダンスの拡大写真です。家具のサイズが5×10×12cmです。ほぼお雛様セットと同じ大きさになります。

            長持ちです。ミニサイズの貝合わせや菱餅などはこの中に納めることが出来ます。

            長持ちです。ミニサイズの貝合わせや菱餅などはこの中に納めることが出来ます。

            このセットは、小さき物の世界7番としてホームページに紹介しています。

            JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

            藤原了児 * 小さきものの世界 * 18:38 * comments(0) * -

            5月人形制作の最中です。

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              雛祭りもようやく終わり、ただ今5月人形の制作真っ最中です。

              みかわ工房の雛工房風景

               

              兜に金箔を張って最後の仕上げです。

              5月人形の兜を制作中です。

               

              これは、5月人形を入れる桐箱になります。

              特製の桐箱に手描きで菖蒲の花を描いています。

              童に金箔を張り、足もとを白く塗ってしばらくおいたら完成です。

              完成して、仕上げが終わった5月人形です。

              兜を作るにあたって、立物(たてもの)と呼ばれる前飾りですが、金属を使ってやろうと思いましたが、お子様に刺さったりすると危ないので、紙で作って金箔仕上げにするようにしてみました。

              兜のまえ立物を制作中です。

              もうしばらくしたら完成しますので、お待ち下さい。

               

              藤原了児 * 日頃のこと * 16:11 * comments(0) * -

              雛祭りの写真を送って下さい。

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                先日、姉妹で2つの「紫式部日記」セットを購入された関東の方から、雛祭りが終わったというお知らせと共に、写真が送られてきました。

                みかわ工房に届いた雛祭りの写真で、姉妹で「紫式部日記」セットを購入されています。

                毎年雛祭りが終わると数十年前に購入された方や、海外で雛祭りをされた方など様々なお客様から「我が家の雛祭り」写真が送られてきます。

                皆様も、お子様と一緒に写ったお雛様や羽子板などの写真を送って下さい。hina@hujikumi.com

                お待ちしています。

                JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                藤原了児 * お雛様のこと * 15:56 * comments(0) * -

                丸太のベンチ作り

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                  九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。

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                  あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。

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                  最初は、こんな道具やアウトドアでの活動になれていないのでじっと見ていますが、

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                  しばらくすると順番でもやりたがるものです。

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                  次は、引き上げた丸太の皮むき。バールを使ってみんなでむいて行きます。中から白い幹が出てくると子供なりに美しさを感じているようです。

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                  次に土台を付ける作業ですが、これは子供にできないので手伝ってやり、完成。丸太の裏側に参加した子供たちの名前を入れて完成です。

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                  落ち葉の中にできた丸太のベンチ。なかなかの出来でした。

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                  JUGEMテーマ:小学生の子育て

                  藤原了児 * 日頃のこと * 17:52 * comments(0) * -

                  新年に完成した羽子板です。

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                    JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                    新年、明けましておめでとうございます。4日を過ぎてようやく羽子板や貝合わせが仕上がりました。また、新年になりまして「寛永雛や紫式部日記」の雛人形セットの問い合わせや、貝合わせを新年の初釜に使いたい方からの問い合わせが続いております。

                    まず、寛永雛や「紫式部日記」「寛永の華」セットはおおよそ2週間以内の発送を目安としていただいております。下の写真は、「紫式部日記」の五十日祝いの図でおめでたいシーンを金箔仕上げの木製羽子板(全て工房で手作りで行っています)に、絵の具を直接描いて仕上げています。

                    みかわ工房の金箔仕上げの羽子板「紫式部日記」

                    この羽子板は、京都の葵祭の頃に出かける仕度ししている源氏と紫の上の様子を描いた物です。源氏自ら髪をといている姿が特徴的です。

                    みかわ工房の源氏物語絵巻羽子板「葵」

                    この羽子板も新年によくご注文をいただいている羽子板で、源氏物語の「初音」のシーンです。

                    みかわ工房の源氏物語羽子板「初音」

                     

                    最後は、昨日「紫式部日記」についてお問い合わせいただいた山梨の方から「雛人形セット「紫式部日記」の貝合わせの絵柄を教えて欲しいという依頼がありましたが、先方のメールアドレスが違っているようで、返信できませんでしたのでこの場を借りて「紫式部日記」の貝合わせを紹介致します。まず、白地が幅4cm程のハマグリに藤の花と咲き乱れる梅の花を手描きしています。一方金地の貝合わせには松に藤の花と、色とりどりの菖蒲の花を手描きしています。

                    みかわ工房の「紫式部日記」についている貝合わせ2組

                    この便りが届くといいのですが、そこで、今回よりみかわ工房の「問い合わせ」の覧にメールアドレスに加えて電話番号も入れさせていただいて、メールが届かない場合には、直接お電話してご説明できるようにしました。よろしく御願いいたします。

                    藤原了児 * 羽子板のこと * 10:16 * comments(0) * -

                    年末の羽子板作り。

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                      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                      年末になって羽子板の注文をいただいて、お正月には間に合いませんが新年早々の羽子板が届くように頑張っています。

                      2つの羽子板とも「薄めで柔らかい仕上げ」ですから、ぎらぎらにならないように気をつけての作業です。

                      みかわ工房の羽子板の下絵段階

                      2日して、大まかな色が入ってきました。烏帽子や几帳などは仕上がっていますが、髪や衣装の模様などはまだ入っていません。

                      みかわ工房の羽子板で薄めが希望の方の写真です

                      お正月3日間で仕上げようと思っています。もうしばらくお待ち下さい。

                      藤原了児 * 羽子板のこと * 16:21 * comments(0) * -
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