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夏休み特集「ソーメン流し」「流しソーメン」

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    毎年、藤原美術研究所(妻が子供に絵を教えています)では、夏休み特集で自分たちで作って食べる「流しソーメンを」やっています。今年もあらかじめ薪ストーブ仲間で山から竹を切ってきたものを、子供たちと一緒に組み立てます。すべてやってしまうと子供たちの意欲を無くしてしまうので、割った竹を洗ったり、

    藤原美術研究所で毎年行っているソーメン流し

    ソーメンが流れる竹の勾配を実際に水を流しながら三本組みにした支え木の角度を調整します。

    藤原美術研究所で毎年行う探しソーメン作り

    今度は、ソーメンを入れるコップを、竹をノコで切って作ります。

    流しソーメンに使うコップを作っています。

    一方では、かまどでお湯を沸かしてソーメンをゆでる用意をします。下の写真はソーメンを自分たちで湯の中に入れています。

    ソーメン流しのソーメンをゆでています

     

    幸いに上手くソーメンもゆで上がって、直ぐに上から流してあげます。

    完成したソーメン流しセット

    食べる順番を交代しながら、30分ほどでお腹はいっぱい。

    夏休みソーメン流し

    手を使う機会が少なくなって、物を作る事が少なくなってきましたがこうして完成が食べ物に繋がると子供たちも喜びがあって一気にやり遂げました。

     

    JUGEMテーマ:薪ストーブ

    藤原了児 * 日頃のこと * 16:54 * comments(0) * -

    子供の成長

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      先週の台風上陸で水が増水しカヌー体験が出来なかったので、雨の収まった昨日11日にカヌー講習会を行いました。この教室は、3年前から「子供たちにも水の楽しさやカヌーのおもしろさをじっくりと体験させてあげよう」という目標のもとで下は小学2年から上は中学2年生までの子供たちが、毎月1回通ってきてしっかりとしたカヌーの技術や操作を勉強しています。そして、今までやっていた大分市内の流の無い川から移動して、壮大な流れのある大野川に移動しての教室です。 

      リバーパーク犬飼での水遊び

      まずは水に入ってほてった体を冷やし、体が収まってからカヌーに乗ります。カヌーはいつも乗ってるカヌーとさほど変わりませんから直ぐにカヌーにも馴染みどんどん流れに入って行きます。その様子を父兄の皆さんは離れた道路の上から見ていますが、こうして子供がいつの間にか成長して果敢に挑戦する姿は、私が見ていても感動してしまいます。

      リバーパーク犬飼でのカヌー体験

      この会場は、普段九州の各県から国体に出る選手や、オリンピックに出る選手までもが練習するところですからそれなりにエキサイティングです。

       

       

      リバーパーク犬飼でのカヌー体験

       

      後半は、見学していたご父兄にも特別に参加してもらって、「水遊び」をしました。

      リバーパーク犬飼での水遊び

       

      最後に対岸の岩に上がって、ビッグダイブをして終了しました。

      リバーパーク犬飼でのダイブ体験

      私たち夫婦も、かって3人の子供を様々な遊びを通して夏を過ごしましたが、我が子以上に子供たちが成長していくのを見ていると感動してしまいました。

       

      JUGEMテーマ:小学生の子育て

      藤原了児 * カヌーのこと * 10:34 * comments(0) * -

      いまきん食堂の赤牛丼

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        朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。

        阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみましたが嘉永年間にたてられた山門は、まだ壊れて幌で囲っている状態でした。これから1つ1つ分解して7年の歳月をかけて、使える物と新しく作る物を検討しながら作り替えるそうです。

         

         例の赤牛丼は、「いまきん食堂」と言う店がやっているというのでナビに入れてみたら、どうも阿蘇盆地の北部に当たる「内牧温泉」に有るようです。車は、阿蘇市内からやや西部に行って阿蘇駅付近から今度は北側の山の麓にある「内牧温泉」に向かってゆきます。電話で前もって聞いたら「着いたら直ぐに予約して、その順番まで町をぶらぶらして1時間ほどしたら戻ってきて下さい」という事、おそるおそるナビを頼りに細い道を行くと、町の一角に30人のどの人だかりが出来ています。

        いまきん食堂の付近をスケッチ

        私たちが受け取った順番は、11時で30番。これから1時間ほど町をぶらぶら。なので、内牧温泉ですから近くの温泉に出かけてみました。温泉はこの町内の宿や地区の温泉が幾つかあって、泉質は穏やかなアルカリ泉のようでした。

        さあ^上がってきてやっと順番になって食堂に入ってみると、1階には20人ほどの方がテーブルやカウンターで「赤牛丼」を食べてその間にも予約客がどんどん店内に順番を書いています。どうも2階にもスペースがあるようで上にもお客様が上がっています。

        来ました。これです。1600円。米もじもとの、、、地区の米。今日の赤牛は012992と言った具合に品番が黒板に書いて有ります。2頭分書いていました。

        いまきん食堂の赤牛丼

        味は、肉にかけたタレが甘めで、肉もさっぱりとして軟らかく何とも美味しい丼でございました。

        おそらく1日に200〜300人の方がこの丼を予約して、町を散策していますから他店の経済効果も大きいように思いました。

        以前この内牧温泉では熊本の方が主催したカヌー競技大会があっていて、数回参加した思い出がよみがえってきました。その時にもこの赤牛丼あったのでしょうか。気になるところです。

        JUGEMテーマ:田舎暮らし

        藤原了児 * 日頃のこと * 11:16 * comments(0) * -

        子供たちへカヌーと水遊び体験

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          昨年から青年会議所に頼まれていた「カヌー体験と水遊び」を台風の行方を心配しながらやっと終えることが出来ました。

          リバーパーク犬飼でカヌー体験

           

          子供たちは、小学四〜六年生の元気な子供たち40名ですが、水で遊ぶ体験は最近の子供たちにはプール以外ではあまり有りませんから、こうして岩の上に登ったり、高いところから飛び込んだりすることも無いようで、苦労していました。

          水遊び体験

          しかし、一度遊びを覚えるとゲームとは違ったリアルな体験が出来ますから、懸命に遊んでいました。

          ちょっと高いところからダイブ

          今後も装備をしっかりして、安全で楽しい水遊びをしてあげたいと思いました。

          JUGEMテーマ:kayak カヌー

          藤原了児 * 日頃のこと * 17:36 * comments(0) * -

          ドイツのバイエルン州からやって来ました。

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            今日4日は、ドイツから日本に来ているスポーツ少年団の皆さんに「カヌーを体験させて欲しい」という大分市からの依頼で台風が迫っている天候の中で何とか開催できました。お聞きしてみるとドイツの中央部のバイエルン州から来られたそうで、皆さんは新体操、スノーボード、スキー、などをやっていらっしゃる様でした。

            P1110018.JPG

             

            2時間近くの時間でしたから、簡単にカヌーのこぎ方を教えて早速大分市内を流れる「大分川」に乗り出しました。

            P1100933.JPG

            皆さんスポーツをそれぞれやっていますから、直ぐに覚えてどんどん遠くまで漕ぎ出してゆきました。

            P1100973.JPG

            途中でみんなに、「このまま川を上がるか、狭ーい所に行ってみるか」聞きましたら、狭ーい所に行ってみたいというので

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            こんなに狭い水路に入ってみました。結構楽しそうです。

            P1100997.JPG

             

            最後に、今回のご感想を聞いて、終わりました。皆さんリラックスしているのが分かります。

             

            JUGEMテーマ:田舎暮らし

            藤原了児 * カヌーのこと * 14:39 * comments(0) * -

            親子で水遊び

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              昨日は、私が責任者をしているカヌー協会で、「親と子で楽しむカヌー教室」というイベントを行いました。

              会場は、大分市内を流れる大分川という1級河川で、それこそ市内を流れている川で、歩いてカヌーを体験することが出来る場所です。

              この日は、朝10時からのスタートでしたが、気温が高かったので最初にライフジャケットを着けて水に親しんでもらいます。

              P1100867.JPG

               

              P1070161.JPG

              20分ほどして、体のほてりが消えたら、いよいよカヌーの体験です。基本的な乗り方やパドルの持ち方を教えて、上流に向かって全員が漕ぎ出してゆきます。

               

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              その間に、一人一人にこぎ方を教えながら、自然が残る対岸の川岸について、この森にいる魚や鳥を探しながら、ゆっくりと川を下ります。

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              こうして、今日のカヌー講習会は、20名近くの方が参加して無事に終了しました。

              P1070182.JPG

               

              JUGEMテーマ:kayak カヌー

              藤原了児 * 日頃のこと * 17:01 * comments(0) * -

              これも手作りです。

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                昨年、娘夫婦が住んでいる宮崎県の木城町に出かけたときに、知り合いの木工家が子供の椅子も作っていたので、注文していましたら、先日届きました。

                BIKITAの子供用の椅子

                天然の板を削って1つ1つを手作りしています。柔らかいカーブが子供には馴染むようで、夏休みに実家に帰ってきた孫に座らせると孫が座ってみましたが、お気に入りです。

                すんなりと座って、お気に入りのようです。孫は1歳半ですが、しっかり出来ているので大人が座っても何ともありません。

                北海道で修行して、宮崎で作家活動を始められているようです。工房名は「BIKITA」と言います。

                 

                BIKITAの刻印

                JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                藤原了児 * 日頃のこと * 11:40 * comments(0) * -

                手作りの看板作り

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                  私たち夫婦の二男は、大分市内で小さいなイタリアンの店を開いています。ワインが主体の店でもう2年目になりましたが、事情があって今までの店をそのままにして、近くにまたまた小さなお店を開店します。その為に私も出来ることは協力することとなりました。まず、お店の看板作りです。大きさが50cm角のケヤキに直接鉛筆で店の名前「ビストロ俊」を入れてみて、これを高回転で回るグラインダーで少しずつ削ります。

                  ビストロ俊の看板作り

                   

                  こんな感じです。

                  高回転のグラインダーで削ってゆきます。 

                  2時間ほどして、ようやく完成です。この後色つけをして店に設置します。

                  ビストロ俊の看板完成。

                  開店をお楽しみに。

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:田舎暮らし

                  藤原了児 * 日頃のこと * 19:37 * comments(0) * -

                  はずむメモ帳

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                    これまで15年近く気に入って使っていた「モレスキンのメモ帳」の在庫が無くなったので、ネットで探していましたがどうも製造が中止されたらしく困っていましたが、最近ふと思って再度ネットで探していたら、カラーバリエーションが広がったモレスキンのメモ帳が出ていました。思い切って赤のモレスキンを取り寄せてみたら、これがなんとイイです。

                    モレスキンの赤いメモ帳

                    以前の物は、装丁が悪くて必ず途中でばらけたりしていましたが、今度のよさそうです。

                    モレスキンの赤いメモ帳

                    私はあまり財布などを持ち歩かないので、裏表紙に付けてある袋がお気に入りです。ここに名刺や領収書、紙幣などを入れて持ち歩くようにしています。どこに行くにも時間があればこのノートを持ち歩いて、メモしたり新しい企画のアイデアを練るようにしています。

                    モレスキンの赤いメモ帳の裏のポケット

                     

                    こんな具合です。微妙に紙の色や厚みや手ざわりが良くなったように感じます。メモ帳に色を付けてみようと思ったのも久しぶりです。

                    モレスキンの赤いメモ帳にスケッチがはずむ

                     

                    藤原了児 * 日頃のこと * 15:59 * comments(0) * -

                    貝合わせを作る

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                      ホームページの更新をほぼ終えて、時間が取れるようになり工房のあちこちを見回して、制作途中になっていたものを取り出して加筆したり、新しく組み合わせを作り上げたりしています。

                      これは、貝合わせを入れる為の貝桶で、三つの種類が有り、その内左の二つは生地に金箔を張り、一つは季節の花々を手描き仕上げしています。もう一つは、金治までは済んでいますが絵柄は完成していません。1番右の貝桶は、金地の上にアヤメ、椿、紅葉を手描きしています。これからこの貝桶に合う貝合わせを作っていく予定です。

                      みかわ工房で作った貝桶で、生地に手描きした物や、金箔仕上げした上に花を手描きしています。

                       

                      この小箱は、鉄線の花を金蒔絵で仕上げたもので、右の3cm大の貝合わせ5組を使って美しいものを作ろうと思っています。

                      江戸期の小箱と5組の貝合わせを使って美しいものを完成させます。

                       

                      これは、1,5cmのシジミに椿と松を手描き仕上げしているところです。完成したら小さき物の世界のセットに使用するつもりです。

                      1,5cm余りの小さい貝合わせ(シジミ)に椿と松を手描きします。

                       

                      こんな状態で、あれこれを同時進行しながら進めています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備

                      藤原了児 * 貝合わせのこと * 18:15 * comments(0) * -
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